Vimperator

buffer document

Vimperatorはそれぞれのタブにつき、ひとつのバッファ・オブジェクトを適用します。
(X)HTMLドキュメントに対する操作について一歩進んだ機能を提供します。

ウィンドウ操作コマンド

scrolling motion

ウィンドウをスクロールするマッピングのリスト。

(訳注:現在のところ、原文にはこれ以上の記述がありません)

要素への移動

jumping

gi

[count]gi

前回利用した入力欄をフォーカスします。入力欄を利用していなかった場合は、1番目の入力欄をフォーカスします。[count]で数字を指定すると、[count]番目の入力欄がフォーカスされます。

]f

[count]]f

次のフレームをフォーカスします。[count]番目のフレームにフォーカスを順番に進ませます。フォーカスされたフレームは一瞬赤くなります。ラップはしません(ループします)。

[f

[count][f

前のフレームをフォーカスします。[count]番目のフレームにフォーカスを順番に戻します。フォーカスされたフレームは一瞬赤くなります。ラップはしません(ループします)。

]]

[count]]]

"next"または">"とラベルされたリンクを開きます。フォーラムやドキュメントを収集するときに便利です。'nextpattern'オプションで修正することができます。ファイル間のやりとりにおいても有効です。

(訳注:google.co.jpなどの検索結果ページでは、次ページへのリンクが日本語で「次へ」とラベルされているので、デフォルト値ではリンクを開くことができません。 上述の'nextpattern'で次のように指定し、_vimperatorrcに記入します)
→ set nextpattern=\bnext,\次,^>$,^(>>|»)$,^(>|»),(>|»)$

[[

[count][[

"prev"、"previous"または">"とラベルされたリンクを開きます。フォーラムやドキュメントを収集するときに便利です。'previouspattern'オプションで修正することができます。 ファイル間のやりとりにおいても有効です。

(訳注:google.co.jpなどの検索結果ページでは、次ページへのリンクが日本語で「前へ」とラベルされているので、デフォルト値ではリンクを開くことができません。 上述の'previouspattern'で次のように指定し、_vimperatorrcに記入します)
→ set previouspattern=\bprev|previous\b,\前,^<$,^(<<|«)$,^(<|«),(<|«)$

テキスト・コピー

yanking copying

X11をお使いの場合、テキストはクリップボードにコピーされるだけではありません。マウスのミドル・クリックでX11のセレクションにもペーストされます。